VOCALOID・歌声合成・音声合成

スタンドアロン版も開発中。サンプリング音源には不可能な演奏をリアルに再現するAI音源、Melismaがヴィオラや合唱にも対応し、さらに進化

昨年12月に発表され、DTM、シンセサイザの世界での革命ではないか、と大きな話題になったMelisma(メリスマ)。これは神楽音楽出版という日本のベンチャーが開発したシステムで、譜面で演奏情報を渡すとリアルに演奏してくれる、というもの。現在...
プラグイン(VST AudioUnits AAX)

WavesのAIプラグインStudioVerseが無料で開放! バンドル品の収録数も大幅増加の新バージョン、Waves V15リリース

Wavesから新バージョンのWaves V15がリリースされました。今回の目玉は、新プラグインとしてStudioVerse Instrumentsが追加されたのと同時に、StudioVerse Audio Effectsも無償で使えるように...
作曲・アレンジ

日本の音楽シーンを牽引する松井五郎さんが語る「作詞の極意」。JASRACの音楽クリエイター向けイベントCreator’s Pathより

以前「どうやって音楽でお金を稼ぐか知っていますか?JASRAC主催の音楽クリエイター限定・無料トークイベント、Creator's Path」という記事で紹介した、日本音楽著作権協会=JASRACが主催するトークイベントCreator's P...
MIDI

DTM用USB-MIDIキーボードとしても最適!軽量でスピーカー内蔵76鍵のカシオトーン、CT-S1-76が誕生

6月20日、カシオから76鍵のカシオトーン、CT-S1-76が発表され、6月27日より発売が予定されています。コンパクトで軽量ながらアンプ出力6.5W+6.5Wのスピーカーを内蔵し、これ単体で演奏できるキーボードでありつつ、USBでコンピュ...
オーディオインターフェイス

Dolby Atmosなどイマーシブオーディオ作品を作るために開発されたオーディオインターフェイス、Audient ORIA

Audientからイマーシブオーディオに特化したオーディオインターフェイスORIA(税込想定売価423,500円)が発売されています。これは、ステレオから9.1.6 chまでの完璧なマルチチャンネルスピーカーの調整、コントロール、管理が可能...
モニター環境

新設計ドライバー搭載、DSP処理性能2倍となった、自動音場補正システム内蔵のモニタースピーカー iLoud MTM MKII

爆発的な人気を誇る、IK MultimediaのモニタースピーカーiLoud MTMの後継機種、iLoud MTM MKIIが発表されました。内蔵DSPの処理性能が2倍になったことにより、iLoud MTM最大のポイントであった、自動音場補...
オーディオインターフェイス

2台のコンピュータに同時に接続でき、32in/28outを自由自在にルーティング可能な最強性能のオーディオIF、Zen Quadro Synergy Coreリリース

Antelope Audio(アンテロープ・オーディオ)が非常にユニークで超高機能、超高性能なオーディオインターフェイス、Zen Quadro Synergy Coreなる製品をリリースし、6月1日より国内でも発売を開始しました(税込実売価...
シンセサイザ

音楽制作用途でも弾き語りでも利用できる。ゲームボーイ風!?電子楽器「かんぷれ」のクラファン開始

楽器が苦手な人でも、初めての人でも簡単に弾ける電子楽器、InstaChord(インスタコード)を開発・販売するInstaChord株式会社が、またまったく新たな小さな電子楽器、「かんぷれ」=KANTAN Play coreを開発し、6月8日...
シンセサイザ

映画音楽の巨匠ハンス・ジマーと共同開発したMinimoogのオバケ、Synapse AudioのThe Legend HZ

ドイツの老舗ソフトシンセメーカー、Synapse Audio Softwareから超強力なアナログモデリングのソフトシンセ、The Legend HZ(ザ・レジェンドHZ)なるものがリリースされ、国内でも5月末から税込み33,000円で発売...