Digital Performer

MOTUのハードウェア付属の無料DAW、Performer Liteが、歌ってみたの歌い手にお勧めな理由

先日11月2日、3日の2日間、日本武道館もある北の丸公園の科学技術館で楽器の展示会である東京楽器博 2024が開催されました。かなりの大盛況だったので、参加した、という方も多かったのではないかと思いますが、各楽器メーカーがブース展示をする中...
Ableton Live

直感的に音楽制作をするためのコンパクトなオールインワン・ガジェット、Ableton Moveのパワー

すでにご存じの方も多いと思いますが、先日、Abletonからコンピュータ不要でスタンドアロンで動作するコンパクトな音楽制作マシン、Moveが発売されました。見た目は、AbletonのPushや他社の8x8のパッドを装備するコントローラを半分...
エフェクト

独自のAI技術でNeve、API、Pultecなどのビンテージ機を完全再現するDeep Vintageがさらに進化。ラインナップは12種類に

AIを用いてハードウェアのビンテージ機器を正確にシミュレーションするという、従来の常識を覆す画期的なプラグインDeep Vintage(ディープ・ビンテージ)。これはメタルギター音源Heavier 7 Stringsや画期的EQであるKrc...
DAW

アナログコンソールを完全に再現するUniversal Audioの無料DAW LUNA活用術

Universal Audioから無料で提供されている、アナログレコーディングの世界をそのまま再現するDAWであるLUNA。以前の記事では、入手方法と基本操作を紹介しましたが、そこではまだまだLUNAの本当の力を紹介しきれていませんでした。...
Cubase

年末恒例の行事!?今年もCubase 14誕生。目玉はドラムトラック搭載。11以前のユーザーにとってはバージョンアップ最後のチャンス

Cubase 11以降、年に1度のペースでメジャーバージョンアップをしているCubaseですが、今年も11月にCubaseの新バージョン、Cubase 14が発表・発売されました。今回の目玉はついにドラムトラックが搭載されるとともにドラムマ...
音楽ビジネス

DTMerもJASRACに入れば、YouTube動画再生収益が増えるってホント?JASRACに行って聞いてみた

報道などではよく名前を目にするJASRAC=一般社団法人日本音楽著作権協会。普段、DTMで音楽制作をしている人にとっては、あまり関係ない存在、ちょっと面倒臭そうな団体……なんて風に捉えている人も少なくないと思います。でも、昨年「JASRAC...
オーディオインターフェイス

世界中で大ヒットしたSSLのオーディオインターフェイスの次世代機SSL2 MKⅡ、SSL2+ MKⅡを旧モデルと比較してみた

2020年に発売されて以降、世界中で大ヒットしたSolid State LogicのオーディオインターフェイスSSL2とSSL2+が進化を果たし、SSL2 MKⅡ、SSL2+ MKⅡとして登場しています。特徴でもあるSSL4000をイメージ...
マイク・レコーディング

AT50シリーズで2ndアルバム制作中。繊細な音で魅了するシンガーソングライター。XinUの歌声、そのサウンドの秘密に迫る

最近FMラジオなどでもよくその楽曲を聴く、シンガーソングライターのXinU(シンユウ)さん。2021年10月に「ココカラ」でデビュー後、EPを3枚、アルバムを1枚と精力的に作品を作り続ける一方、すき家のCMとのタイアップが決まり石原さとみの...
テクノロジー

iPhone/iPadとパソコン間のデータやりとりバックアップを手軽に自在に行えるiMazing 3が新発売。11/11まで激安クーポン配布中

DTMステーションでもこれまで何度か紹介してきたiPhone/iPadをWindowsやMacと連携させるソフト、iMazing(アイメイジング)。そのiMazingがiMazing 2からiMazing 3にバージョンアップし、ソースネク...